投資する銘柄が決まったら、自分で納得行くまでよく調べましょう。
株式投資初心者ガイド >> 株式投資をする前に > 投資する銘柄を調べる
投資してみようと思う銘柄をいくつか見つけたら、次はその銘柄の事を詳しく調ベでみましょう。
それぞれ個別に銘柄を調べてその銘柄のこれからを見抜く事が株式投資で成功するポイントです。
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銘柄を調べる時にどこを見たらいいのかと言うと「収益力」です。
株式を上場している会社は決算を発表する時にいろいろな情報を発表するんですが、その中でも、投資家たちに注目されて見られるのが売上高と営業利益です。
営業利益は本業でもうけた金額で、売上高は会社全体の売上金額の事です。
この営業利益と売上高が毎年伸びている会社は収益力があって経営も順調に行っている会社といえます。
その他に大事な情報として、経常利益と今期の利益があります。
経常利益は、その会社の本業の利益以外の利益をプラスしたもので、今期の利益は税金やその他の支払いをした後に残る会社の最終損益が今期の利益です。
こういった業績の情報は「会社四季報」や「日経会社情報」という本で調べる事ができます。
「会社四季報」か「日経会社情報」は投資の参考になる本なので、本屋で見かけたら最初は立ち読みでいいと思うので、読んでみましょう。
会社の財政状況を調べる
会社の財政状況を知るには「貸借対照表(バランスシート)」というのを見ます。
この貸借対照表は決算の後に公開されて会社の財務カが分かるので投資家に注目されるデータの1つです。
貸借対照表の見方ですが「資産」の欄では会社全体の資産の総額がわかります。
「負債」では借入金の情報があって「純資産」では、資産から負債を引いた金額が入ります。
基本的にこの純資産がたくさんある会社は財務力が良い会社と言われます。
純資産の過去から現在の推移でも会社の経営力がわかるので注目されるデータです。
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